束ねるポールは何が大事だと思いますか
じゃあ、束ねるポールはいらないんだろかと言えば、それは皆さんの活動でも絶対何かいるはずなんです。集団として何かやっていくためには、束ねるポールが。じゃあこのポールは何にしますかということになると、グルといった、1人のでしょうかリスマによって束ねられていくという宗教的なアプローチもありますだろう。ですけども、企業の場合はそれではうまくいかない、そういう経営者もいるけどそうじゃなくて、例えば我々は何のために、社会のどんな役に立つのでしょうか、我々のサービスというのは何を目指しているのでしょうか、我々の会社のイズムって何なのでしょうか、っていうポールが必要なんですね。そのポール作りとポールに向けた雇用固定というのが風土的な部分であります。それが先程の組織・風土作りという。組織・風土作りではポールというのはアドバイスしてあげないとなかなかうまれてこないものなのですかね。ポールはね、アドバイスというよりはこちらが感じたものを言語化してあげるんですよね、どちらかというと。